基本情報
最終更新日時:2024年4月5日18時10分

禁忌

【2.1】食道狭窄・アカラシア(食道弛緩不能症)等の食道通過を遅延させる障害のある者〔本剤の食道通過が遅延することにより,食道局所における副作用発現の危険性が高くなる〕【2.2】服用時に立位又は坐位を60分以上保てない者【2.3】本剤(成分)・他のビスホスホネート系薬剤に過敏症の既往歴【2.4】低カルシウム血症〔[8.3,11.1.6参照]〕【2.5】妊婦・妊娠の可能性〔[9.5参照]〕

効能・効果

骨粗鬆症。

用法・用量

1ヶ月に1回100mg,起床時に約180mLの水とともに経口投与。服用後60分は横にならず,飲食(水を除く)・他の薬剤の経口摂取も避ける。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】上部消化管障害〔食道穿孔,食道狭窄,食道潰瘍,胃潰瘍(0.3%),十二指腸潰瘍,食道炎(0.3%),食道びらん等の上部消化管障害が発現。まれに出血を伴うことがある。[8.2,9.1.1参照]〕【11.1.2】アナフィラキシーショック,アナフィラキシー反応【11.1.3】顎骨壊死・顎骨骨髄炎〔[8.5参照]〕【11.1.4】外耳道骨壊死〔[8.6参照]〕【11.1.5】大腿骨転子下,近位大腿骨骨幹部,近位尺骨骨幹部等の非定型骨折〔[8.7参照]〕【11.1.6】低カルシウム血症〔痙攣,テタニー,しびれ,失見当識,QT延長等を伴う低カルシウム血症が発現。[2.4,8.3,9.2.1参照]〕

投与期間制限

なし

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