基本情報
最終更新日時:2024年4月5日18時11分

禁忌

本剤(成分)にショックの既往歴

効能・効果

先天性アンチトロンビン欠乏に基づく血栓形成傾向。アンチトロンビン低下を伴う播種性血管内凝固症候群(DIC)。

効能・効果に関連する使用上の注意

DIC:アンチトロンビン活性が正常の70%以下に低下した場合に使用。

用法・用量

先天性アンチトロンビン欠乏に基づく血栓形成傾向1日1回24~72国際単位/kg。アンチトロンビン低下を伴うDIC1日1回36国際単位/kg。状態により適宜増減。1日72国際単位/kgまで。以上,添付の注射用水で溶解し,緩徐に静注もしくは点滴静注。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】ショック,アナフィラキシー〔呼吸困難,喘鳴,胸内苦悶,血圧低下,チアノーゼ等が認められた場合には投与中止〕

投与期間制限

なし

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