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最終更新日時:2019年11月25日14時51分

カロナール/CALONAL



  • カロナール錠200
  • カロナール錠300
  • カロナール錠500
  • カロナール細粒20%
  • カロナール細粒50%
  • カロナールシロップ2%
  • カロナール原末

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mgまで。急性上気道炎1回300~500mg,頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg。小児科領域幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mgまで。急性上気道炎1回300~500mg,頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg。小児科領域幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mgまで。急性上気道炎1回300~500mg,頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg。小児科領域幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg(細粒:1.5~5g),経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mg(同20g)まで。急性上気道炎1回300~500mg(同1.5~2.5g),頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg(同7.5g)。小児科領域乳児・幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg(細粒:0.6~2g),経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mg(同8g)まで。急性上気道炎1回300~500mg(同0.6~1g),頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg(同3g)。小児科領域乳児・幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあるので注意すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

乳児・幼児・小児1回10~15mg(0.5~0.75mL)/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg(3mL)/kgまで。年齢・症状により適宜増減。ただし成人量を超えない。

用法・用量に関連する
使用上の注意

最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

警告 【1】本剤により重篤な肝障害が発現するおそれがあることに注意し,1日総量1500mgを超す高用量で長期投与する場合には,定期的に肝機能等を確認する等慎重に投与すること【2】本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること

禁忌

【1】消化性潰瘍〔症状が悪化するおそれ〕【2】重篤な血液異常〔重篤な転帰をとるおそれ〕【3】重篤な肝障害〔【2】に同じ〕【4】重篤な腎障害〔【2】に同じ〕【5】重篤な心機能不全〔循環系のバランスが損なわれ,心不全が増悪するおそれ〕【6】本剤(成分)に過敏症の既往歴【7】アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤による喘息発作の誘発)・その既往歴〔アスピリン喘息の発症にプロスタグランジン合成阻害作用が関与していると考えられる〕

効能・効果

次の疾患・症状の鎮痛/頭痛,耳痛,症候性神経痛,腰痛症,筋肉痛,打撲痛,捻挫痛,月経痛,分娩後痛,癌による疼痛,歯痛,歯科治療後の疼痛,変形性関節症。次の疾患の解熱・鎮痛/急性上気道炎(急性気管支炎を伴う急性上気道炎を含む)。小児科領域における解熱・鎮痛。

用法・用量

1回300~1000mg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量4000mgまで。急性上気道炎1回300~500mg,頓用。原則として1日2回まで,1日最大1500mg。小児科領域乳児・幼児・小児1回10~15mg/kg,経口投与。投与間隔4~6時間以上,1日総量60mg/kgまで。ただし成人量を超えない。以上,年齢・症状により適宜増減。

用法・用量に関連する
使用上の注意

小児科領域:最大量は1回500mg,1日1500mg。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔ショック,アナフィラキシー(呼吸困難,全身潮紅,血管浮腫,蕁麻疹等)が発現。投与中止〕【2】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【3】喘息発作【4】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。投与中止〕【5】顆粒球減少症〔投与中止〕【6】間質性肺炎〔咳嗽,呼吸困難,発熱,肺音の異常等が認められた場合には,速やかに胸部X線,胸部CT,血清マーカー等の検査を実施。異常が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【7】間質性腎炎,急性腎不全〔投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。