基本情報
最終更新日時:2022年5月6日12時16分

禁忌

本剤又は他のキサンチン系薬剤に重篤な副作用の既往歴

効能・効果

うっ血性心不全,気管支喘息,喘息性(様)気管支炎。

用法・用量

1回200mg(2mL)皮下注,静注又は筋注。年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】ショック〔[14.2参照]〕【11.1.2】痙攣,意識障害〔痙攣又はせん妄,昏睡等の意識障害が発現。抗痙攣剤を投与〕【11.1.3】急性脳症〔痙攣,意識障害等に引き続き急性脳症に至ることがある。投与中止。抗痙攣剤を投与〕【11.1.4】横紋筋融解症〔脱力感,筋肉痛,CK上昇等に注意。このような症状が現れた場合には投与中止。横紋筋融解症による急性腎障害の発症に注意〕

投与期間制限

なし

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