基本情報
最終更新日時:2024年4月5日18時8分

禁忌

本剤・他のキサンチン系薬剤に重篤な副作用の既往歴

効能・効果

気管支喘息,喘息性(様)気管支炎,うっ血性心不全。

用法・用量

1回300~600mg(1~2管),皮下注,筋注又は静注。年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】ショック【11.1.2】痙攣,意識障害〔痙攣又はせん妄,昏睡等の意識障害が発現。抗痙攣剤の投与等を行う〕【11.1.3】急性脳症〔痙攣,意識障害等に引き続き急性脳症に至ることがある。このような症状が現れた場合は投与中止。抗痙攣剤の投与等を行う〕【11.1.4】横紋筋融解症〔CK上昇等に注意〕

投与期間制限

なし

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