ロセフィン/Rocephin

  • ロセフィン静注用0.5g
  • ロセフィン静注用1g
  • ロセフィン点滴静注用1gバッグ

製造販売元 太陽ファルマ

一般的名称 セフトリアキソンナトリウム水和物静注用
英語:ceftriaxone sodium hydrate

販売名 / 薬価 ロセフィン静注用0.5g  / 356.0円

規格単位(薬価が適用される単位) 500mg1瓶

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禁忌

【1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2】高ビリルビン血症の未熟児・新生児 原則禁忌:セフェム系抗生物質に過敏症の既往歴

効能・効果

<適応菌種>セフトリアキソン感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,淋菌,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,ペプトストレプトコッカス属,バクテロイデス属,プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)。<適応症>敗血症,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,膿胸,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,子宮頸管炎,骨盤内炎症性疾患,直腸炎,腹膜炎,腹腔内膿瘍,胆のう炎,胆管炎,バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,子宮旁結合織炎,化膿性髄膜炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),中耳炎,副鼻腔炎,顎骨周辺の蜂巣炎,顎炎。

用法・用量

〔成人〕1日1~2g,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日4gまで増量,2回分割投与。淋菌感染症咽頭・喉頭炎,尿道炎,子宮頸管炎,直腸炎には1g,単回静注又は単回点滴静注。精巣上体炎,骨盤内炎症性疾患には1日1回1g,静注又は点滴静注。〔小児〕1日20~60mg/kg,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日120mg/kgまで増量,2回分割投与。〔未熟児・新生児〕生後0~3日齢には1回20mg/kgを1日1回,また生後4日齢以降には1回20mg/kgを1日2回静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には,1回量を40mg/kgまで増量し,1日2回投与。ただし,生後2週間以内の未熟児・新生児には1日50mg/kgまで。以上,静注は(局)注射用水,(局)生理食塩液又は(局)ブドウ糖注射液で溶解し,緩徐に投与。点滴静注は補液に溶解し,30分以上かけて投与(溶液が等張にならないため注射用水の使用不可)。

重大な副作用・国内1

【1】ショック(0.01%),アナフィラキシー〔不快感,口内異常感,喘鳴,眩暈,便意,耳鳴,発汗,呼吸困難,顔面浮腫等が発現。投与中止〕【2】汎血球減少,無顆粒球症,白血球減少,血小板減少,溶血性貧血〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【3】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎等の重篤な肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【4】急性腎障害(0.01%),間質性腎炎〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【5】偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎〔腹痛,頻回の下痢が現れた場合には直ちに投与中止〕【6】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【7】間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)〔発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常,好酸球増多等を伴う間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)が発現。投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【8】胆石,胆嚢内沈殿物〔セフトリアキソンを成分とする胆石,胆嚢内沈殿物が投与中あるいは投与後に現れ,胆嚢炎,胆管炎,膵炎等を起こす。腹痛等の症状が現れた場合には投与中止。速やかに腹部超音波検査等を行う。なお,多くの症例は小児の重症感染症への大量投与例でみられている〕【9】精神神経症状〔意識障害(意識消失,意識レベルの低下等),痙攣,不随意運動(舞踏病アテトーゼ,ミオクローヌス等)が発現。投与中止。これらの症状は,高度腎障害患者での発現が多数報告されている〕

重大な副作用・外国

《外国》【1】腎・尿路結石〔セフトリアキソンを成分とする腎・尿路結石が投与中あるいは投与後に現れ,尿量減少,排尿障害,血尿,結晶尿等の症状や腎後性急性腎不全が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

製造販売元 太陽ファルマ

一般的名称 セフトリアキソンナトリウム水和物静注用
英語:ceftriaxone sodium hydrate

販売名 / 薬価 ロセフィン静注用1g  / 500.0円

規格単位(薬価が適用される単位) 1g1瓶

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禁忌

【1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2】高ビリルビン血症の未熟児・新生児 原則禁忌:セフェム系抗生物質に過敏症の既往歴

効能・効果

<適応菌種>セフトリアキソン感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,淋菌,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,ペプトストレプトコッカス属,バクテロイデス属,プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)。<適応症>敗血症,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,膿胸,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,子宮頸管炎,骨盤内炎症性疾患,直腸炎,腹膜炎,腹腔内膿瘍,胆のう炎,胆管炎,バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,子宮旁結合織炎,化膿性髄膜炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),中耳炎,副鼻腔炎,顎骨周辺の蜂巣炎,顎炎。

用法・用量

〔成人〕1日1~2g,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日4gまで増量,2回分割投与。淋菌感染症咽頭・喉頭炎,尿道炎,子宮頸管炎,直腸炎には1g,単回静注又は単回点滴静注。精巣上体炎,骨盤内炎症性疾患には1日1回1g,静注又は点滴静注。〔小児〕1日20~60mg/kg,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日120mg/kgまで増量,2回分割投与。〔未熟児・新生児〕生後0~3日齢には1回20mg/kgを1日1回,また生後4日齢以降には1回20mg/kgを1日2回静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には,1回量を40mg/kgまで増量し,1日2回投与。ただし,生後2週間以内の未熟児・新生児には1日50mg/kgまで。以上,静注は(局)注射用水,(局)生理食塩液又は(局)ブドウ糖注射液で溶解し,緩徐に投与。点滴静注は補液に溶解し,30分以上かけて投与(溶液が等張にならないため注射用水の使用不可)。

重大な副作用・国内1

【1】ショック(0.01%),アナフィラキシー〔不快感,口内異常感,喘鳴,眩暈,便意,耳鳴,発汗,呼吸困難,顔面浮腫等が発現。投与中止〕【2】汎血球減少,無顆粒球症,白血球減少,血小板減少,溶血性貧血〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【3】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎等の重篤な肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【4】急性腎障害(0.01%),間質性腎炎〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【5】偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎〔腹痛,頻回の下痢が現れた場合には直ちに投与中止〕【6】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【7】間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)〔発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常,好酸球増多等を伴う間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)が発現。投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【8】胆石,胆嚢内沈殿物〔セフトリアキソンを成分とする胆石,胆嚢内沈殿物が投与中あるいは投与後に現れ,胆嚢炎,胆管炎,膵炎等を起こす。腹痛等の症状が現れた場合には投与中止。速やかに腹部超音波検査等を行う。なお,多くの症例は小児の重症感染症への大量投与例でみられている〕【9】精神神経症状〔意識障害(意識消失,意識レベルの低下等),痙攣,不随意運動(舞踏病アテトーゼ,ミオクローヌス等)が発現。投与中止。これらの症状は,高度腎障害患者での発現が多数報告されている〕

重大な副作用・外国

《外国》【1】腎・尿路結石〔セフトリアキソンを成分とする腎・尿路結石が投与中あるいは投与後に現れ,尿量減少,排尿障害,血尿,結晶尿等の症状や腎後性急性腎不全が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

製造販売元 太陽ファルマ

一般的名称 セフトリアキソンナトリウム水和物キット
英語:ceftriaxone sodium hydrate

販売名 / 薬価 ロセフィン点滴静注用1gバッグ  / 1,007.0円

規格単位(薬価が適用される単位) 1g1キット(生理食塩液100mL付)

会員登録して処方実感を読む

禁忌

【1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2】高ビリルビン血症の未熟児・新生児 原則禁忌:セフェム系抗生物質に過敏症の既往歴

効能・効果

<適応菌種>セフトリアキソン感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,淋菌,大腸菌,シトロバクター属,クレブシエラ属,エンテロバクター属,セラチア属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,プロビデンシア属,インフルエンザ菌,ペプトストレプトコッカス属,バクテロイデス属,プレボテラ属(プレボテラ・ビビアを除く)。<適応症>敗血症,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,膿胸,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,精巣上体炎(副睾丸炎),尿道炎,子宮頸管炎,骨盤内炎症性疾患,直腸炎,腹膜炎,腹腔内膿瘍,胆のう炎,胆管炎,バルトリン腺炎,子宮内感染,子宮付属器炎,子宮旁結合織炎,化膿性髄膜炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),中耳炎,副鼻腔炎,顎骨周辺の蜂巣炎,顎炎。

用法・用量

〔成人〕1日1~2g,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日4gまで増量,2回分割投与。淋菌感染症咽頭・喉頭炎,尿道炎,子宮頸管炎,直腸炎には1g,単回静注又は単回点滴静注。精巣上体炎,骨盤内炎症性疾患には1日1回1g,静注又は点滴静注。〔小児〕1日20~60mg/kg,1~2回分割静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1日120mg/kgまで増量,2回分割投与。〔未熟児・新生児〕生後0~3日齢には1回20mg/kgを1日1回,また生後4日齢以降には1回20mg/kgを1日2回静注又は点滴静注。難治性・重症感染症には1回量を40mg/kgまで増量し,1日2回投与。ただし,生後2週間以内の未熟児・新生児には1日50mg/kgまで。以上,静注は(局)注射用水,(局)生理食塩液又は(局)ブドウ糖注射液で溶解し,緩徐に投与。点滴静注は補液に溶解し,30分以上かけて投与(溶液が等張にならないため注射用水の使用不可)。バッグ品は用時添付溶解液で溶解し点滴静注。

重大な副作用・国内1

【1】ショック(0.01%),アナフィラキシー〔不快感,口内異常感,喘鳴,眩暈,便意,耳鳴,発汗,呼吸困難,顔面浮腫等が発現。投与中止〕【2】汎血球減少,無顆粒球症,白血球減少,血小板減少,溶血性貧血〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【3】劇症肝炎,肝機能障害,黄疸〔劇症肝炎等の重篤な肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸が発現。定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【4】急性腎障害(0.01%),間質性腎炎〔定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【5】偽膜性大腸炎等の血便を伴う重篤な大腸炎〔腹痛,頻回の下痢が現れた場合には直ちに投与中止〕【6】中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN),皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群),多形紅斑,急性汎発性発疹性膿疱症〔投与中止〕【7】間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)〔発熱,咳嗽,呼吸困難,胸部X線異常,好酸球増多等を伴う間質性肺炎,肺好酸球増多症(PIE症候群)が発現。投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【8】胆石,胆嚢内沈殿物〔セフトリアキソンを成分とする胆石,胆嚢内沈殿物が投与中あるいは投与後に現れ,胆嚢炎,胆管炎,膵炎等を起こす。腹痛等の症状が現れた場合には投与中止。速やかに腹部超音波検査等を行う。なお,多くの症例は小児の重症感染症への大量投与例でみられている〕【9】精神神経症状〔意識障害(意識消失,意識レベルの低下等),痙攣,不随意運動(舞踏病アテトーゼ,ミオクローヌス等)が発現。投与中止。これらの症状は,高度腎障害患者での発現が多数報告されている〕

重大な副作用・外国

《外国》【1】腎・尿路結石〔セフトリアキソンを成分とする腎・尿路結石が投与中あるいは投与後に現れ,尿量減少,排尿障害,血尿,結晶尿等の症状や腎後性急性腎不全が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。