基本情報
最終更新日時:2023年12月13日12時49分

禁忌

【2.1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2.2】重度の肝機能障害(Child-PughスコアC)〔[9.3.1,16.6.1参照]〕

効能・効果

去勢抵抗性前立腺癌。内分泌療法未治療のハイリスクの予後因子を有する前立腺癌。

用法・用量

プレドニゾロンと併用。1日1回1000mg,空腹時経口投与。

用法・用量に関連する使用上の注意

投与中に次の肝機能検査値の上昇が認められた場合は投与中止/ALT(GPT),AST(GOT)値>施設正常値上限の20倍又はピリルビン値>施設正常値上限の10倍。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】心障害〔心不全(0.5%)等の重篤な心障害が発現〕【11.1.2】劇症肝炎,肝不全,肝機能障害〔劇症肝炎が発現。また,AST増加(7.1%),ALT増加(7.4%),ビリルビン上昇(1.4%)等を伴う肝機能障害が現れ,肝不全に至ることがある。[7.3,8.2参照]〕【11.1.3】低カリウム血症(14%)〔痙攣,筋力低下等の症状を伴う低カリウム血症が発現。QT延長,Torsade de Pointesを含む不整脈に至った例が報告。異常が認められた場合にはカリウムの補給や本剤の休薬等。[8.1参照]〕【11.1.4】血小板減少(0.8%)【11.1.5】横紋筋融解症〔筋力低下,筋肉痛,CK上昇,血中及び尿中ミオグロビン上昇に注意。このような症状が現れた場合には投与中止〕

投与期間制限

なし

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