リキスミア
Lyxumia

剤型一覧

  • リキスミア皮下注300μg

製造販売元

サノフィ

一般的名称

リキシセナチドキット
英語:lixisenatide

販売名 / 薬価

リキスミア皮下注300μg  / 4,553.0円

規格単位(薬価が適用される単位)

300μg3mL1キット

基本情報
最終更新日時:2024年4月5日18時9分

禁忌

【2.1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2.2】糖尿病性ケトアシドーシス,糖尿病性昏睡又は前昏睡,1型糖尿病〔インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので,本剤を投与すべきでない〕【2.3】重症感染症,手術等の緊急の場合〔インスリン製剤による血糖管理が望まれるので,本剤の投与は適さない〕

効能・効果

2型糖尿病。

用法・用量

1日1回20μg,朝食前皮下注。1日1回10μgから開始,1週間以上投与後1日1回15μgに増量し,1週間以上投与後1日1回20μgに増量する。状態に応じ適宜増減。1日20μgまで。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】低血糖(6.7%)〔低血糖(脱力感,倦怠感,高度の空腹感,冷汗,顔面蒼白,動悸,振戦,頭痛,めまい,嘔気,知覚異常,不安,興奮,神経過敏,集中力低下,精神障害,痙攣,意識障害(意識混濁,昏睡)等)が発現。また,スルホニルウレア剤又はインスリン製剤との併用で重篤な低血糖症状が現れ,意識消失を来す例も報告。低血糖症状が認められた場合には,糖質を含む食品を摂取。ただし,α-グルコシダーゼ阻害剤との併用時はブドウ糖を投与。[8.3,8.10,9.1.3,10.2,17.1.1-17.1.5参照]〕【11.1.2】急性膵炎〔GLP-1受容体作動薬の使用は,急性膵炎のリスクの増加に関連している。急性膵炎に特徴的な症状(嘔吐を伴う持続的な腹痛等)が認められた場合には投与中止。また急性膵炎と診断された場合には再投与は行わない。[8.4,8.5,9.1.2参照]〕【11.1.3】アナフィラキシー反応,血管浮腫【11.1.4】胆嚢炎,胆管炎,胆汁うっ滞性黄疸〔[8.6参照]〕

投与期間制限

なし

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