硫酸カナマイシン
KANAMYCIN SULFATE

剤型一覧

  • 硫酸カナマイシン注射液1000mg「明治」

製造販売元

MeijiSeikaファルマ

一般的名称

カナマイシン硫酸塩注射液
英語:kanamycin sulfate

販売名 / 薬価

硫酸カナマイシン注射液1000mg「明治」  / 320.0円

規格単位(薬価が適用される単位)

1g1管

基本情報
最終更新日時:2023年5月10日18時0分

禁忌

本剤(成分)・アミノグリコシド系抗生物質・バシトラシンに過敏症の既往歴

効能・効果

<適応菌種>カナマイシン感性のブドウ球菌属,肺炎球菌,淋菌,結核菌,大腸菌,クレブシエラ属,プロテウス属,モルガネラ・モルガニー,インフルエンザ菌,緑膿菌,百日咳菌。<適応症>表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,外傷・熱傷・手術創等の二次感染,乳腺炎,骨髄炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,淋菌感染症,子宮付属器炎,中耳炎,百日咳,肺結核及びその他の結核症。

用法・用量

結核1日2g,朝夕1gずつ2回筋注。週2日使用又は1日1gずつ週3日使用。必要に応じて局所に投与。高齢者(60歳以上)は1回0.5~0.75g,小児あるいは体重の著しく少ない患者は適宜減量。原則として他の抗結核薬と併用。その他成人1日1~2g,小児1日30~50mg/kg,1~2回分割筋注。必要に応じて局所に投与。年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】耳鳴,難聴,眩暈等の第8脳神経障害(主として蝸牛機能障害)〔[8.3,9.1.1,9.2,9.8参照]〕【11.1.2】急性腎障害等の重篤な腎障害(0.1%未満)〔[8.4,9.8参照]〕【11.1.3】ショック(0.1%未満)〔胸内苦悶,呼吸困難,心悸亢進,血圧低下等が現れた場合には投与中止。[8.2参照]〕

投与期間制限

なし

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