基本情報
最終更新日時:2019年3月5日11時3分

禁忌

本剤(成分)・アミノグリコシド系抗生物質・バシトラシンに過敏症の既往歴 原則禁忌:本人・その血族がアミノグリコシド系抗生物質による難聴・その他の難聴〔難聴が発現・増悪するおそれ〕

効能・効果

<適応菌種>リボスタマイシン感性のブドウ球菌属,レンサ球菌属,肺炎球菌,淋菌,大腸菌,肺炎桿菌,プロテウス属。<適応症>敗血症,表在性皮膚感染症,深在性皮膚感染症,リンパ管・リンパ節炎,慢性膿皮症,骨髄炎,咽頭・喉頭炎,扁桃炎,急性気管支炎,肺炎,肺膿瘍,膿胸,慢性呼吸器病変の二次感染,膀胱炎,腎盂腎炎,淋菌感染症,腹膜炎,胆のう炎,涙のう炎,角膜炎(角膜潰瘍を含む),中耳炎,副鼻腔炎,顎炎。

用法・用量

成人1日1g,小児・乳幼児1日20~40mg/kg,1~2回分割筋注。年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【1】第8脳神経障害〔耳鳴(0.1~5%未満),難聴・眩暈(0.1%未満)等の第8脳神経障害(主として蝸牛機能障害)が発現。投与中止。やむを得ず投与を続ける必要がある場合には慎重に投与〕【2】急性腎不全等の重篤な腎障害〔急性腎不全等の重篤な腎障害(0.1%未満)が発現。定期的に検査を行う。異常が認められた場合には投与中止〕【3】ショック〔(0.1%未満)発現。心悸亢進,発汗,悪寒等が現れた場合には投与中止〕

投与期間制限

なし

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