基本情報
最終更新日時:2024年4月5日17時29分

禁忌

【2.1】本剤(成分)に過敏症の既往歴【2.2】デスモプレシン酢酸塩水和物(男性における夜間多尿による夜間頻尿)を投与中〔[10.1参照]〕【2.3】免疫抑制が生じる量の本剤を投与中の者には生ワクチン又は弱毒生ワクチンを接種しない〔[10.1参照]〕

併用禁忌

【10.1】1)生ワクチン又は弱毒生ワクチン(乾燥弱毒生麻しんワクチン,乾燥弱毒生風しんワクチン,乾燥BCGワクチン等)〔[2.3参照]〕〔ワクチン株の異常増殖又は毒性の復帰が現れるおそれ/免疫抑制が生じる量の副腎皮質ホルモン剤の投与を受けている者〕2)デスモプレシン酢酸塩水和物<ミニリンメルト>(男性における夜間多尿による夜間頻尿)〔[2.2参照]〕〔低ナトリウム血症が発現するおそれ/機序不明〕

効能・効果

用法・用量

1日10~120mg,1~4回分割経口投与。年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】感染症〔誘発感染症,感染症の増悪等が発現。[8.2,9.1.1,9.1.2,9.1.10参照]〕【11.1.2】続発性副腎皮質機能不全,糖尿病〔[9.1.3参照]〕【11.1.3】消化性潰瘍〔[9.1.1参照]〕【11.1.4】骨粗鬆症,大腿骨及び上腕骨等の骨頭無菌性壊死,ミオパチー〔[9.1.4参照]〕【11.1.5】緑内障,後嚢白内障〔連用により眼圧亢進,緑内障,後嚢白内障が発現。[8.3,9.1.1参照]〕【11.1.6】血栓症〔[9.1.1参照]〕【11.1.7】腫瘍崩壊症候群〔リンパ系腫瘍を有する患者に投与した場合,腫瘍崩壊症候群が発現。適切な処置(生理食塩液,高尿酸血症治療剤等の投与,透析等)を行う。[8.4参照]〕

投与期間制限

なし

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