ジーラスタ/G-LASTA

  • ジーラスタ皮下注3.6mg

禁忌

【2.1】本剤(成分)・他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤に過敏症【2.2】骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病及び末梢血液中に骨髄芽球の認められる骨髄性白血病〔[8.3,11.1.4参照]〕

効能・効果

がん化学療法による発熱性好中球減少症の発症抑制。

用法・用量

がん化学療法剤投与終了後の翌日以降,化学療法1サイクルあたり1回3.6mg,皮下注。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】ショック,アナフィラキシー〔[8.1,9.1.1,9.1.2参照]〕【11.1.2】間質性肺疾患(0.5%)〔肺臓炎,肺障害等の間質性肺疾患が発現又は増悪。発熱,咳嗽,呼吸困難及び胸部X線検査異常等が認められた場合には,副腎皮質ホルモン剤の投与等を考慮,本剤の投与中止〕【11.1.3】急性呼吸窮迫症候群〔急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には呼吸管理等の実施を考慮,本剤の投与中止〕【11.1.4】芽球の増加〔急性骨髄性白血病において,芽球の増加を促進させることがある。[2.2,8.3参照]〕【11.1.5】脾腫(0.3%)・脾破裂〔脾臓の急激な腫大が認められた場合には投与中止。[8.4参照]〕【11.1.6】毛細血管漏出症候群〔低血圧,低アルブミン血症,浮腫,肺水腫,胸水,腹水,血液濃縮等が認められた場合には投与中止〕【11.1.7】Sweet症候群【11.1.8】皮膚血管炎【11.1.9】大型血管炎(大動脈,総頸動脈,鎖骨下動脈等の炎症)〔発熱,CRP上昇,大動脈壁の肥厚等が認められた場合には投与中止〕

投与期間制限

なし
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