基本情報
最終更新日時:2023年10月10日17時5分

効能・効果

血液凝固第IX因子欠乏患者における出血傾向の抑制。

用法・用量

添付溶解液全量で溶解。1回50国際単位/kg,数分かけて緩徐に静注。状態により適宜増減。定期投与は50国際単位/kgを週1回,又は100国際単位/kgを10日に1回から開始。以降の投与量・間隔は状態に応じ適宜調節。1回100国際単位/kgまで。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】ショック,アナフィラキシー〔[9.1.3参照]〕【11.1.2】血栓塞栓症〔[9.1.4,9.3,9.7.2参照]〕

投与期間制限

なし

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