ロタリックス
Rotarix

剤型一覧

  • ロタリックス内用液

製造販売元

グラクソ・スミスクライン

一般的名称

経口弱毒生ヒトロタウイルスワクチン

販売名 / 薬価

ロタリックス内用液  / 薬価基準未収載

基本情報
最終更新日時:2023年8月21日16時1分

禁忌

<接種不適当者>【2.1】明らかな発熱を呈している者【2.2】重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな者【2.3】本剤の接種後に本剤(成分)に過敏症を呈したことがある者【2.4】腸重積症の発症を高める可能性のある未治療の先天性消化管障害(メッケル憩室等)を有する者【2.5】腸重積症の既往【2.6】重症複合型免疫不全(SCID)を有する者〔[8.4,9.1.4参照]〕【2.7】前記のほか,予防接種を行うことが不適当な状態にある者

効能・効果

ロタウイルスによる胃腸炎の予防。

効能・効果に関連する使用上の注意

【1】本剤はロタウイルスG1P[8],G2P[4],G3P[8],G4P[8],G9P[8]に対する予防効果が示唆されている。【2】他のウイルスに起因する胃腸炎を予防することはできない。

用法・用量

乳児に接種量毎回1.5mL,4週間以上の間隔をおいて2回,経口接種。

用法・用量に関連する使用上の注意

【1】接種対象者・接種時期:生後6週から初回接種を開始し,少なくとも4週間の間隔をおいて2回目の接種を完了する。遅くとも生後24週までには接種を完了させる。また,早期産児においても同様に接種することができる。なお,初回接種は生後14週6日までに行うことが推奨されている。【2】接種方法:接種直後にワクチンの大半を吐き出した場合は,改めて本剤1.5mLを接種させることができる。【3】同時接種:医師が必要と認めた場合には,他のワクチンと同時に接種することができる。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】アナフィラキシー

投与期間制限

なし

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