基本情報
最終更新日時:2023年4月6日12時48分

禁忌

【2.1】細菌・真菌・スピロヘータ・ウイルス皮膚感染症,及び動物性皮膚疾患(疥癬,けじらみ等)〔感染症及び動物性皮膚疾患症状を悪化させるおそれ〕【2.2】本剤に過敏症の既往歴【2.3】鼓膜に穿孔のある湿疹性外耳道炎〔穿孔部位の治癒が遅れるおそれ。また,感染のおそれ〕【2.4】潰瘍(ベーチェット病は除く),第2度深在性以上の熱傷・凍傷〔皮膚の再生が抑制され治癒が著しく遅れるおそれ。また,感染のおそれ〕

効能・効果

湿疹・皮膚炎群(手湿疹,進行性指掌角皮症,脂漏性皮膚炎を含む),乾癬,虫さされ,薬疹・中毒疹,痒疹群(ストロフルス,蕁麻疹様苔癬,結節性痒疹を含む),紅皮症,紅斑症(多形滲出性紅斑,ダリエ遠心性環状紅斑),ジベル薔薇色粃糠疹,掌蹠膿疱症,扁平紅色苔癬,慢性円板状エリテマトーデス,肉芽腫症(サルコイドーシス,環状肉芽腫),特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑,シャンバーグ病),円形脱毛症,肥厚性瘢痕・ケロイド,悪性リンパ腫(菌状息肉症を含む),アミロイド苔癬,水疱症(天疱瘡群,ジューリング疱疹状皮膚炎・水疱性類天疱瘡)。

用法・用量

1日1~数回,適量を患部に塗布。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】眼圧亢進,緑内障,白内障〔眼瞼皮膚への使用に際しては,眼圧亢進,緑内障,白内障が発現。大量又は長期にわたる広範囲の使用,密封法(ODT)により,緑内障,後嚢下白内障等の症状が発現。[8.1参照]〕

投与期間制限

なし

当該基本情報については、各種提供元のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。