アイリーア
EYLEA

剤型一覧

製造販売元

バイエル薬品

発売・販売元

参天製薬

一般的名称

アフリベルセプト(遺伝子組換え)

販売名 / 薬価

アイリーア8mg硝子体内注射液114.3mg/mL  / 薬価基準未収載

基本情報
最終更新日時:2026年3月24日14時8分

禁忌

(次の患者には投与しないこと)
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 眼又は眼周囲に感染のある患者、あるいは感染の疑いのある患者[眼内炎等の重篤な副作用が発現するおそれがある。]
2.3 眼内に重度の炎症のある患者[炎症が悪化するおそれがある。]
2.4 妊婦又は妊娠している可能性のある女性[9.5 参照]

効能・効果

中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性
糖尿病黄斑浮腫
網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫

用法・用量

〈中心窩下脈絡膜新生血管を伴う加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫〉
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として8mg(0.07mL)を4週ごとに1回、通常、連続3回(導入期)硝子体内投与するが、症状により投与回数を適宜減じる。その後の維持期においては、通常、16週ごとに1回、硝子体内投与する。なお、症状により投与間隔を適宜調節するが、8週以上あけること。

〈網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫〉
アフリベルセプト(遺伝子組換え)として1回あたり8mg(0.07mL)を硝子体内投与する。投与間隔は、4週以上あけること。

重大な副作用・国内1

11.1.1 眼障害
眼内炎(0.2%)、眼圧上昇(3.5%)、硝子体はく離(1.0%)、外傷性白内障(0.5%)、網膜出血(0.4%)、硝子体出血(0.4%)、網膜色素上皮裂孔(0.3%)、網膜裂孔(0.07%)、網膜はく離(0.05%)、網膜色素上皮はく離(0.02%)、網膜血管炎(0.02%)があらわれることがある。[8.3 参照],[8.4 参照],[9.1.1 参照]

11.1.2 脳卒中(0.2%)、心筋虚血(0.03%)
[9.1.2 参照],[15.1.1 参照]

投与期間制限

なし

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