基本情報
最終更新日時:2024年4月5日18時10分

禁忌

【2.1】ヘキサミンを投与中〔[10.1参照]〕

併用禁忌

【10.1】ヘキサミン<ヘキサミン静注液>〔[2.1参照]〕〔ヘキサミンの効果を減弱するおそれ/ヘキサミンは酸性尿下で効果を発現するので,尿pHの上昇により効果が減弱〕

効能・効果

痛風・高尿酸血症における酸性尿の改善,アシドーシスの改善。

用法・用量

酸性尿の改善1回2錠,1日3回経口投与。尿検査でpH6.2~6.8の範囲に入るよう投与量を調整。アシドーシスの改善1日12錠,3~4回分割経口投与。年齢・体重・血液ガス分析結果により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【11.1.1】高カリウム血症(0.54%)〔高カリウム血症に伴い,徐脈,全身倦怠感,脱力感等が発現。[8.1,9.2参照]〕

投与期間制限

なし

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