ノイアップ/Neu-up

  • ノイアップ注25
  • ノイアップ注50
  • ノイアップ注100
  • ノイアップ注250

禁忌

【1】本剤(成分)・他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤に過敏症【2】骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病,末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病〔芽球が増加するおそれ〕

効能・効果

骨髄移植時の好中球数増加促進。がん化学療法による好中球減少症。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症。先天性・特発性好中球減少症。

用法・用量

骨髄移植時の好中球数の増加促進移植翌日ないし5日後から成人・小児とも1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増えた場合,症状をみながら投与中止。がん化学療法による好中球減少症好中球数が最低値を示す時期を経過後5,000/mm3に達した場合は投与中止。〔急性リンパ性白血病〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。出血傾向等の問題がない場合,1日1回1μg/kg,皮下注。〔悪性リンパ腫,小細胞肺癌,胚細胞腫瘍(睾丸腫瘍,卵巣腫瘍等),神経芽細胞腫,小児がん〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。〔その他のがん腫(急性骨髄性白血病を除く)〕好中球数1,000/mm3未満で,発熱(原則として38℃以上)あるいは好中球数500/mm3未満の時点から,また前記の症状がみられ,引き続き同一がん化学療法を施行する場合,次回以降のがん化学療法において好中球数1,000/mm3未満の時点から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。以上,本剤投与の開始・中止時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には,白血球数の半数を好中球数として推定。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,小児1日1回4μg/kg,皮下注,又は1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。先天性・特発性好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,成人・小児とも1日1回2μg/kg,皮下注,又は1日1回4μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。以上,いずれも年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔投与中止〕【2】間質性肺炎(0.1%)〔発現又は増悪。発熱,咳嗽,呼吸困難及び胸部X線検査異常等が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【3】急性呼吸窮迫症候群(0.02%)〔急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には投与中止。呼吸管理を行う〕

重大な副作用・類薬

〈類薬(他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤)〉【1】毛細血管漏出症候群〔低血圧,低アルブミン血症,浮腫,肺水腫,胸水,腹水,血液濃縮等が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

禁忌

【1】本剤(成分)・他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤に過敏症【2】骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病,末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病〔芽球が増加するおそれ〕

効能・効果

骨髄移植時の好中球数増加促進。がん化学療法による好中球減少症。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症。先天性・特発性好中球減少症。

用法・用量

骨髄移植時の好中球数の増加促進移植翌日ないし5日後から成人・小児とも1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増えた場合,症状をみながら投与中止。がん化学療法による好中球減少症好中球数が最低値を示す時期を経過後5,000/mm3に達した場合は投与中止。〔急性リンパ性白血病〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。出血傾向等の問題がない場合,1日1回1μg/kg,皮下注。〔悪性リンパ腫,小細胞肺癌,胚細胞腫瘍(睾丸腫瘍,卵巣腫瘍等),神経芽細胞腫,小児がん〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。〔その他のがん腫(急性骨髄性白血病を除く)〕好中球数1,000/mm3未満で,発熱(原則として38℃以上)あるいは好中球数500/mm3未満の時点から,また前記の症状がみられ,引き続き同一がん化学療法を施行する場合,次回以降のがん化学療法において好中球数1,000/mm3未満の時点から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。以上,本剤投与の開始・中止時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には,白血球数の半数を好中球数として推定。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,小児1日1回4μg/kg,皮下注,又は1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。先天性・特発性好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,成人・小児とも1日1回2μg/kg,皮下注,又は1日1回4μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。以上,いずれも年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔投与中止〕【2】間質性肺炎(0.1%)〔発現又は増悪。発熱,咳嗽,呼吸困難及び胸部X線検査異常等が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【3】急性呼吸窮迫症候群(0.02%)〔急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には投与中止。呼吸管理を行う〕

重大な副作用・類薬

〈類薬(他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤)〉【1】毛細血管漏出症候群〔低血圧,低アルブミン血症,浮腫,肺水腫,胸水,腹水,血液濃縮等が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

禁忌

【1】本剤(成分)・他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤に過敏症【2】骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病,末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病〔芽球が増加するおそれ〕

効能・効果

骨髄移植時の好中球数増加促進。がん化学療法による好中球減少症。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症。先天性・特発性好中球減少症。

用法・用量

骨髄移植時の好中球数の増加促進移植翌日ないし5日後から成人・小児とも1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増えた場合,症状をみながら投与中止。がん化学療法による好中球減少症好中球数が最低値を示す時期を経過後5,000/mm3に達した場合は投与中止。〔急性リンパ性白血病〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。出血傾向等の問題がない場合,1日1回1μg/kg,皮下注。〔悪性リンパ腫,小細胞肺癌,胚細胞腫瘍(睾丸腫瘍,卵巣腫瘍等),神経芽細胞腫,小児がん〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。〔その他のがん腫(急性骨髄性白血病を除く)〕好中球数1,000/mm3未満で,発熱(原則として38℃以上)あるいは好中球数500/mm3未満の時点から,また前記の症状がみられ,引き続き同一がん化学療法を施行する場合,次回以降のがん化学療法において好中球数1,000/mm3未満の時点から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。以上,本剤投与の開始・中止時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には,白血球数の半数を好中球数として推定。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,小児1日1回4μg/kg,皮下注,又は1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。先天性・特発性好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,成人・小児とも1日1回2μg/kg,皮下注,又は1日1回4μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。以上,いずれも年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔投与中止〕【2】間質性肺炎(0.1%)〔発現又は増悪。発熱,咳嗽,呼吸困難及び胸部X線検査異常等が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【3】急性呼吸窮迫症候群(0.02%)〔急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には投与中止。呼吸管理を行う〕

重大な副作用・類薬

〈類薬(他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤)〉【1】毛細血管漏出症候群〔低血圧,低アルブミン血症,浮腫,肺水腫,胸水,腹水,血液濃縮等が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。

禁忌

【1】本剤(成分)・他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤に過敏症【2】骨髄中の芽球が十分減少していない骨髄性白血病,末梢血液中に芽球の認められる骨髄性白血病〔芽球が増加するおそれ〕

効能・効果

骨髄移植時の好中球数増加促進。がん化学療法による好中球減少症。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症。先天性・特発性好中球減少症。

用法・用量

骨髄移植時の好中球数の増加促進移植翌日ないし5日後から成人・小児とも1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増えた場合,症状をみながら投与中止。がん化学療法による好中球減少症好中球数が最低値を示す時期を経過後5,000/mm3に達した場合は投与中止。〔急性リンパ性白血病〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。出血傾向等の問題がない場合,1日1回1μg/kg,皮下注。〔悪性リンパ腫,小細胞肺癌,胚細胞腫瘍(睾丸腫瘍,卵巣腫瘍等),神経芽細胞腫,小児がん〕がん化学療法剤投与終了後(翌日以降)から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。〔その他のがん腫(急性骨髄性白血病を除く)〕好中球数1,000/mm3未満で,発熱(原則として38℃以上)あるいは好中球数500/mm3未満の時点から,また前記の症状がみられ,引き続き同一がん化学療法を施行する場合,次回以降のがん化学療法において好中球数1,000/mm3未満の時点から,成人・小児とも1日1回1μg/kg,皮下注。出血傾向等により皮下投与が困難な場合,1日1回2μg/kg,静注(点滴静注を含む)。以上,本剤投与の開始・中止時期の指標である好中球数が緊急時等で確認できない場合には,白血球数の半数を好中球数として推定。小児再生不良性貧血に伴う好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,小児1日1回4μg/kg,皮下注,又は1日1回8μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。先天性・特発性好中球減少症好中球数1,000/mm3未満の時点より,成人・小児とも1日1回2μg/kg,皮下注,又は1日1回4μg/kg,静注。好中球数が5,000/mm3以上に増加した場合,症状をみながら減量,あるいは投与中止。以上,いずれも年齢・症状により適宜増減。

重大な副作用・国内1

【1】ショック,アナフィラキシー〔投与中止〕【2】間質性肺炎(0.1%)〔発現又は増悪。発熱,咳嗽,呼吸困難及び胸部X線検査異常等が認められた場合には投与中止。副腎皮質ホルモン剤を投与〕【3】急性呼吸窮迫症候群(0.02%)〔急速に進行する呼吸困難,低酸素血症,両側性びまん性肺浸潤影等の胸部X線異常等が認められた場合には投与中止。呼吸管理を行う〕

重大な副作用・類薬

〈類薬(他の顆粒球コロニー形成刺激因子製剤)〉【1】毛細血管漏出症候群〔低血圧,低アルブミン血症,浮腫,肺水腫,胸水,腹水,血液濃縮等が発現。投与中止〕

投与期間制限

なし
当該基本情報については、各種提供元 のデータを基にメドピアが編集したものを掲載しています。 情報は毎月更新しておりますが、ご覧いただいた時点での最新情報ではない可能性があります。 最新の情報は、各製薬会社のホームページ、医薬品医療機器総合機構ホームページ(PMDA)、厚生労働省のホームページでご確認いただきますようお願いいたします。 もし掲載されている各種情報に誤りやご質問などがございましたらこちらのフォームよりお問い合わせください。